学部間で違いはなく、まったく同じ形式です。
2006年から記述問題は姿を消し、すべて選択式になりました。
また内容一致の問題は今年度は3択になっています。
単独の文法問題はありません。
( )内は推定の配点です。(200点満点)
学部間で違いはなく、まったく同じ形式です。
2006年から記述問題は姿を消し、すべて選択式になりました。
また内容一致の問題は今年度は3択になっています。
単独の文法問題はありません。
( )内は推定の配点です。(200点満点)
日本人と外国人の学生による会話文です。
4択で空所に文を補充する形式です。
会話文独特の表現は少なく、読解力を問われています。
選択肢の中に文法的に間違った文が混ざっているため、
文法の力も問われています。
空所に単語を補充する問題(4択)が15題出題されました。 熟語や文法の知識だけで解ける問題はほとんどなく、長文の内容を理解した上で選択する必要があります。 内容一致の問題(3択)が7問出題されています。
下線部の内容一致(4択)が10題出題されました。
本文内容一致の問題(3択)が7題です。
大問2および3の長文問題の配点が非常に高く、その中でも単なる知識を問うよりも文章の読解力を試している問題が非常に多いのが特徴です。
また、長文の文章は比較的平易ですが、2題ともかなり長いので、時間内に集中力を保ってしっかり読みきれる力が必要になります。