中学と高校では、勉強のやり方は大きく異なります。そのことを理解して、
勉強のやり方を身につけないと授業の理解が中途半端になり、成績も伸び悩むことになります。
また、学校が遠くなりクラブの練習もきつくなって、生活のリズムを
つかみきれないうちに成績が急降下する場合も見受けられます。
その場合、ただ分からないところを指導するだけでは、問題の根本的な解決にはなりません。
プログレスでは、生活のパターンの中でやるべきことをはっきりさせながら、
勉強できるやり方を指導していきます。
指導例
■公立上位校に進学したDくん
彼は中学時代、数学は得意科目でした。学校の授業は特に苦労することもなく、
テストでも満足のいく点数が取れていました。ところが、高校に入って初めての中間テスト。
彼は大きなショックを受けました。
原因は、本人の分かったつもりにありました。授業を聞いていても大体分かっているつもり。
小テストではミスしたから悪かっただけで、本番では大丈夫。
そうやって問題点を先送りにしているうちに本当に分からなくなっていたのです。
そのため高校での内容を最初から復習するとともに、授業の受け方、
予習・復習のやり方をしっかり身につけてもらうことにしました。
中学時代の内容はしっかりと理解できていたため、効果はてきめんでした。
高校での勉強のやり方を身につけた彼にとって、数学はまた得意科目になりました。
