関々同立とまとめていますが、傾向は各大学によって大きく異なります。
当然、志望大学によってやらなければならないことはかなり違ってきます。
やみくもに勉強するだけでは、重要度の低い所まで勉強することになります。
当然効率が悪くなります。
また、問題形式に慣れていないと力を十分に出し切れません。
模試がA判定だからと対策をせずに受験して不合格になることはよくあります。
逆に大学の傾向を熟知して対応すれば、模試の判定を覆すことは十分に可能です。
プログレスでは、志望大学にあわせた入試に直結する指導を行います。
現在の本人の力を判断した上で、志望大学合格に必要な学力の差を見極めて、
効率のよい学習法を指導します。
指導例
■関学志望のAさん
関学英語の場合、長文、文法のバランスの取れた学力が必要となります。
長文の内容もやや難しい評論文が多くなります。また、求められる語彙力はセンターより高くなります。
英語の基礎学力が十分ではなかったAさんは、最初の段階で、
単語・文法の力をしっかりとつけていきました。基本的な力がついた夏以降は
徹底的に長文問題に取り組み、見事合格することができました。
■関大志望のBさん
関大英語の場合、長文がかなり重視されています。
語彙に関してはセンターレベルで十分ですが、量のある長文を読むスピードも要求されます。
基礎的な力は十分にあるものの、長文に苦手意識があったBさんは、
長文対策に徹底的に取り組みました。
まずは短い内容も平易な文章から取りかかり、文脈のとらえ方を練習しました。
その後、段階的に長い文章に取り組むことによって、
長文への苦手意識はなくなりました。秋以降の徹底的な長文演習によって、
スピードも身につけたBさんにとって、本番の英語の文章は簡単に感じたことでしょう。
