ここでは、
4X―(2−2X)=1
という方程式の問題を例に挙げて考えてみます。
この問題でミスをするポイントはいくつあるでしょうか?
ポイント1
( )をはずすときの符号のミス
4X―2―2X=1としてしまいます。
ポイント2
移項の際の符号のミス
4X+2X=1―2としてしまう場合です。
ポイント3
安易に計算しやすい方法に飛びついてしまう場合
6X=3からX=6÷3=2にしてしまう場合です。
ここでは、
4X―(2−2X)=1
という方程式の問題を例に挙げて考えてみます。
この問題でミスをするポイントはいくつあるでしょうか?
ポイント1
( )をはずすときの符号のミス
4X―2―2X=1としてしまいます。
ポイント2
移項の際の符号のミス
4X+2X=1―2としてしまう場合です。
ポイント3
安易に計算しやすい方法に飛びついてしまう場合
6X=3からX=6÷3=2にしてしまう場合です。
このように簡単な問題でもミスをするポイントはいくつもあります。
これらを区別せずに、一まとめにミスで片付けてしまうと、その単元の理解は進みません。
しかし、学校と同じ教室での講義形式の授業では全ての場合に時間的にも触れることは不可能です。 その問題を見て間違ったポイントだけを指摘して、解説をしなければ時間がいくらあっても足りません。
その場合には個別指導が有効です。
また今回の場合はポイントが分かりやすいケースですが、難易度の高い問題では、
当然間違えるポイントも複雑になります。
的確な指導を行うためには講師の側にも経験が必要となってきます。
単に「計算ミスしただけだから」の一言で片付けてしまうと、絶対にミスはなくなりません。
問題を解いていてミスをしたときは、実はその単元を理解しなおすチャンスです。
プログレスではそのチャンスを生かすお手伝いをします。
| 詳しくはお問い合わせください。 TEL:078−797−0229 |
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